明倫まちフェス 開催しました その1

令和8年2月21日(土)、明倫小学校体育館にて「明倫まちフェス」を開催しました。
当日は地域の子どもから大人まで多くの方にご来場いただき、会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれました。

オープニングでは、明照太鼓による迫力ある演奏が披露され、力強い音が会場に響き渡り、フェスの幕開けを盛り上げました。

その後、地域の奉曳団の皆さんによる木遣り唄が披露されました。
令和のお木曳に向けて受け継がれている伝統の唄が体育館いっぱいに響き渡り、会場からは大きな拍手が送られました。

会場内では、防災をテーマにした体験や展示をはじめ、ゲームコーナーや体験コーナーなど、子どもから大人まで楽しみながら学べる企画を多数実施しました。
砂の入ったタライに街の模型を置き、地震による液状化現象を再現する「液状化実験」は特に人気があり、多くの方が興味深く見学されていました。

また、防災トイレの展示や、防災ぬりえ・缶バッジ作りなどの体験コーナーもあり、楽しみながら防災について考える機会となりました。

当日は、伊勢市の鈴木市長にもご来場いただいたほか、三重大学の川口淳教授にもお越しいただき、防災について学ぶ貴重な機会となりました。

次回は、ゲームコーナーやぜんざい・ポップコーンの販売、伊勢音頭など、会場のにぎわいの様子をご紹介します。

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